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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

仕事エッセイ

ワークライフバランス

論争 日本のワーク・ライフ・バランス 作者: 山口一男,樋口美雄 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2008/04 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 31回 この商品を含むブログ (14件) を見る テキトーに借りてきた本で斜め読み出来そうなので風呂…

採用情報にまつわるいかがわしさについて考える

フェイスブックやらに採用情報を書くのはいかがわしい気分がするものである。いいねぇも少ない、リアクションしづらいのかあっても身内のいいねだらけ。 これはどういうことかと考えると、特定はできないがある種のいかがわしい感情になるような気分である。…

仕事納め

今日で仕事納め。大きめな仕事をリリースしてやりきった。なんとかやれたなあという思い。夢中でやってた。こんなにちゃんと仕事してるなんて、三ヶ月前に適応障害して心が死にかけた人間とは思えない。最近はあまり考えが深まらず、良くいやシンプルなので…

朝活用

朝5時起きが定着した。4時台もやってみたけどちょっと夜がきつくなるので5時にした。朝から午前だけ仕事する村上春樹ならいいが夜に仕事のしわ寄せくるサラリーマンにはきつい。異動してしばらくは5時半から1時間を読書タイムにしていた。全く仕事に関係ない…

大事にしたいこと

ふと思った。自分からコントロールしようとする欲望をなくしてはいないかと。人をどうの、ではなくてライフスタイルのこと。なるべく嫌なことから逃げるように予定組みしていたように思うので、先手のタイムスケジュール、具体的には早出早帰りでリズムつく…

2015/07/10

だいぶ更新してなかった。不調マインドが常態化していたが考え方を変えつつある 状況というのは逃げるほど追いかけてくる。だから開き直って心のフタを開いてみようと思いつつある つつある、というレベルだが。 自分は無力と心底思うこと。自己防衛感じたら…

クリエイティブの、仕事

気になって知人が前にいいと言っていた本田亮さんの本を読んだ。最新刊があったから。40歳からの仕事で必要な71のこと作者: 本田 亮出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2015/06/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 仕事柄、いろい…

ターニングポイントな2015/06/12

上司のひとことフィードバックにつきた日指摘されたことは、辛辣?なのだけど、不思議とすっと聴けたその指摘は、その時のNG点だけでなくて、もっと本質的ないまの問題につながっていたのだひとことで言えば、コミットメントの有無、これに尽きた。しかし、…

2015/06/08

朝から仕事あり早めに出た中途半端だと電車混むくらい都会は人口過多なんだなたぶん、人の数と人への接し方には関連があるだろう。人の数と愛想は反比例であろうあとはひたすら企画ワーク。事務的なの人に任せてすまない感あるけど役立てないんで割り切った…

2015/06/02

北国ツア初回終了。つかれたー企画がそれなりにハマったようで嬉しい糖質抜きにしていたがおそらく太ったなあ。しばらくおさえよう今月はツアーざんまいである

2015/05/27

もうひといき。アイデアがでない苦しさ採用されないものもいいやと思える。おかげでいい刺激は残った参考資料外出、イベント、打ち合わせ続きの日。え、役員ミーティングこんなに長いの?的な。人を大事にするというレベルがトップほど半端ない。俺はなんて…

2015/05/18

1週間がまた始まったミスをすることは仕事をしている証拠、とはよく言ったものだ。ミスの中身がどうかなんだろう。ミスばかりで反省夜は大一番のサポートやはり大御所は安定感あるもっと貢献してる感持ちたい、が、しばらくはひたすらやるしかない歳とっても…

理念と仕事

あまりにもないなあと思った。いまの仕事のなかに。 仰々しくつくり上げるものではないが、大志がないと、やっていることがどんなに ハイブローでも、日常に埋没する感覚がある。そのあたりの心のチューニングが難しい。 なにか、つくっている感があるといい…

仕事開始、新年も開始

今日から仕事スタート。このブログを始めたのは昨年の1月半ば。 特に新年の豊富というのは書いていなかった。いままで、そうやって豊富を書くということなどついぞなかったが、最近はそれも良いかと思っている。今年はシンプルだ。 One big thingに注力する…

掘り出しモノホン

納会まちなう。読んでいなかったこの本はなかなかに良さそうだ。冬休みの課題図書にしよう。なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践作者: ロバート・キーガン,リサ・ラスコウ・レイヒー,池村千秋出版社/メーカー: 英治出版発売日:…

インプットは楽しい

いぬ氏からお前さいきん書いてないやんかクズいと言われたので(ウソ、クズいはいわれてへん)リハビリなうで書く。嵐のようにインプット時期である。仕事が一段落したのでインプット万歳よろしく読めていない本を読む。(けっこう仕事)インプットは楽しい…

“オーソドックスな”研修はたいせつかも、おしえこみの価値もあるのかもとかおもった

主流、といって差し支えない勢いなのであるが、成人学習において、「共に学ぶ」とか「対話から学ぶ」というムーブメントがスタンダード化してきている傾向がある。少なくとも俺のまわり、つうかそれを手伝っている私であります。最初に立場を明確にしておく…

会社なう

始業前ですが、昼間のセミナーの準備にいそしみ早出の日であります。朝が苦手なのであまり昼間開催は好きではありません。起きられれば逆にハッピーなんですけど。あと、俺のウイイレのチーム(バルサ)がついにズラタンを確保しまして鈍足でもむりやりバテ…

モチベーションカーブと成長についてかんがえた

激務の波の頂上がやってくる。まっさかりなう。ちょっと所要をすませてから出社するのでまだ家だが、久しぶりに夜を徹して、ということをした。高揚感ある。からだには悪いんだろうけれど。こういうの代理店時代に少しあったかなあ。デザイナーさんが出した…

いま、その時を生きる実存志向と計画性は両立するか

ゲシュタルト万歳とばかりにいまここの実存主義志向なのであるが、一方でなかなか中長期的に物事を見られないということがある。サラリーマン諸氏におかれましては来週のアレやったのかどうなんだということを思ったり言われたりすることが多々あろうことか…

社畜でない社員は存在するか

いつも愛読している脱社畜ブログ、先ほど更新をみたら非常に面白かった。どうしてもIDよりも脱社畜さんと思ってしまいすみませんです。id:dennou_kurageさんですね。 半沢直樹と社畜 - 脱社畜ブログ 自分も土日で一気見した人間。日野さんと同じように毎週み…

ヒトヤマ超えた

ようやっとヒトヤマ超えたなーという気分になれた。激務、とまでは言えないだろうが、なかなかに大変な時期を過ぎて、少し落ち着ける。そんななんで、明日は久しぶりにゴールデン街だぜ(・∀・)という木曜日。9月上旬はなんだか無敵ハートな気がして、全てが…

事務局がボランチならじゃあ教え手は?〜事務局アイデンティティ・クライシス

昨日のリハビリブログはなかなかに読んでいただけたようで、サッカーの比喩が良かったのか事務局という仕事自体に共感があったのかようわからんが、オレ自身がたまあに組織とか人の集まりをサッカー的に役割配置するとおもしろいなあと思っているので、今日…

事務局ボランチ論

なにげなくそんな事を思ったので寝つきブログとして書く。リハビリということで、書き続けるしかないのだ。とにかくそんな時も書くのがだいじ。 仕事がら、「事務局」と呼ばれる仕事がメインだ。お世話係。具体的に書けと言われてかけるレベルだと、プリント…

口が滑って大反省〜昨日の俺は別のオレ?

いぬじんさんからトラバがきたのであった。ありがとう。そう、昨日とまったく反対のこといいますwww 明日の僕は、今日とは違うことを言うと思う。 - 犬だって言いたいことがあるのだ。ま、ゲシュタルトキャンペーンは継続するんだけど。それにおおいに自…

愛がなければ仕事は出来ない

仕事に精力を注ぎ込むには愛が必要だと思う。 コピーライト風に書く。

先手をとれるか

仕事に追われると思ったらやる気なくなる。先手をとれたらやる気になる。というわけで能動的先手必勝盛者必衰備えあれば愁なしということをおもった。 I

夜のためのメモ

あえての職場での個人語り、スキキライ、ヌルイことをあえていう、主体性をとりもどせ! あたりをキーにちょっと書きたい。

組織開発(OD)という雑多まとめタグを通して考えたこと

今日は、キャリア・アドバイザー養成講座<アドバンス>の開講日。全く話された内容とは関係がないが、今後の自分のスタンスにおおいにヒントになりそうだったので、いつものように、いやいつもよりいちだんと極私語りメモしておく。なんとなく近しいと思っ…

かかわり方ふりかえり

ひとこと日記。 いいこと学んだ、というか気づいた。やっぱりこの感覚、なんだかあいまいだけど他とは絶対的に違う、場への意識。メソッドとスパルタなだけのワークショップじゃ生まれない感覚がある。1年で、自分のなかの絶対感覚を確かめたい。

観て、感じて、場を築く

ボチボチと、書ける範囲で外化へと。 仕事の季節になった。GWがあけて、もはや遠い昔のようにも感じられる。再び激しい学びの日々がスタート。念願の新しい担当プログラムも始まった。 ラーニングイノベーション論 | 慶應丸の内シティキャンパス最初は、コン…

仕事の筋肉

やっぱり自分なりのルールは必要なのかもしれない。 プログラムのたびに書こうと決めていたけど、いつのまにか、書くのが億劫になっていた(いる)。まだ執筆中だが、会社のメルマガに寄稿する書評を書いていて、仕事の筋肉って発想にいたった。新人時代の習…

タイトルを変更。そして正解主義について思うこと

最近影響をうけた「死を思う」をそのまま書くと、印象としてはきついので、裏返したりしてカルペ・ディエムと書いていたが、やっぱり究極的な行き先の死ということを、ちょっとずつは考えていこうという思いでメメント・モリを追記した。対比的で、システム…

教えることと学ぶことの進化

時にシンプルなまとめは外部からもたらされる。 教えと学びについて、マーケティングの先生がシンプルにまとめていたので覚えメモ。業務上、教えることと学ぶことの差はいつも考える。教育学の視点なり、教育側の言説でまとめられたものは、冗長にも感じるこ…

仕事に関連する書籍まとめのはてなグループをボチボチと。

shiraberの日記 - andragogyグループ このなかに、少しずつ本のまとめをしていく予定。 私的な勉強会用と、自分の理解促進のためなどなど。はてな時代はこうやってナレッジマネジメントしてたんだなーと思い出す。 同様の手法を用いる人が増えると(はてな記…