しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

伊丹空港にて

伊丹空港の搭乗ゲートくぐったら、そこには頭がパーソルの広告があった。 やっぱりwozとかの 働いて、笑おう って悪趣味。 はたらくを楽しむとか笑おうとかって、そもそも働くことはつらいことだってことなんだろうなと思わせる。そうだとして、だからこそそ…

なんてったって春

もう春。なんてったって春。わざわざ大阪きてぼーっとふりかえっている。今年度。 どんづまりでもなく、爆発してるわけでもない。だが、慣性にまた飽きてきてる。仕事だけには飽きてきた。春樹の新作小説のテーマみたいな感じ。ケリつけて人生後半戦にいかな…

研究日誌2016/09/25

★ 質的心理学会2日目。午前の野村先生のものは疲れていたのでパスしてしまった。去年、秋葉原でご一緒した時にいろいろ伺ったのでまあいいかなと。 午後から師匠不在のシンポに。これが今回のクライマックスか。当たり前だがやって来たことの関連なのでアク…

研究日誌2016/09/24

★ 質的心理学会。初の学会参加。とはいえカジュアルなゆるい学会ではある。 朝からポスターみてシンポ聴いて疲れてコーヒー飲みに会場出て夜の懇親会に後悔しながら出て、得るものも多かったが本質的には疲れに行く場である。少なくとも自分にはそうだった。…

研究日誌2016/09/23

× 移動日。学会会場そばへと移動してあまり来たことがない街を散歩する。 研究日誌自体はいつもスマホで書いているので、PCで書いているのはなにげに初めてかもしれない。 この秋はなるべく学会に出てみて、Academicと呼ばれる世界の状況とかお作法を知ろう…

長い研究日誌2016/09/22

○ 雨ばかりだったので、読んでない論文と読んでない書籍をぱらぱらと読んだ。下読みレベル。これを進めようと思ったら論文の目的に合わせてよりアクティブに読まないといけないなという反省はある。読んだものは杉万グループダイナミクス系と上野直樹の状況…

研究日誌2016/09/20

○ 台風がらみの雨の中長野から帰ってきた。やはり統計をやらねばなあと思い統計本などを読んだ。手を動かして経験をする分野であると信じてやろうと思う

研究日誌2016/09/19

△ 家族旅行。本は読めた。研究アイデアをツラツラと考えた。データから逃げない、ピープルアナリティクスだ!とか。

研究日誌2016/09/11

×だがいい日。 京都の貴船の川床へ。その後京大散歩して帰ってきた。新幹線で本を読んでヒントになった。研究書はいまひとつ読めてないけど。 ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本) 作者: アダムグラント,シェリルサンドバーグ,Adam Grant…

研究日誌2016/09/10

× そもそもおやすみで大阪に来た。グレイプバイン対トライセラの対バンライブ見た。最高であった。 今日は貴船より。

旅立った

かえる途中の電車にて。宮崎に行ってきた。とにかく休むだけ。休むバリエーションもいろいろあり、あんまり無駄なく隙間ない感じになったが全てが休む予定になってはいた。いぬしとも久しぶりに長いメールをやり取りした。ちょっと再起動のタイミングかもし…

ノルウェイの森

何年かぶりに読んだ。古本屋行ったら100円以下で買える。昔売ったかなんかでまた買い直してみた。細かいところは忘れているけど、意外と色彩を持たない〜のようなリアリズムよりの文体で悪くない、むしろ心地よい感じだった。大学時代とリアルシンクロする感…

大阪ブロガーのつどい

なんかの縁で大阪のブロガー集まりに呼ばれた。ペンギンはシロクマさんやイヌさんやなんやとご一緒できた。まーいまははてなではないし、ブロガーでもないのでたいしてコミュニケーションとれなかったけど、面白かった。日記ログだからたいしてなんもないブ…

離れておもうこと

東京を離れてしばらくたつ。かりそめの時間だけなのだが、そのあいだに、誘拐犯はつかまり、株価は壊滅し、堀北は結婚した。疲れているからなおさら思ったが、大抵のことはやはりどうでも良いことなのだ。株価壊滅で痛手を負う面もあるのだが、生きる上では…

私事、空港にて

毎週のように赤い飛行機にのっていたが、今日は青い方。青はプライベート、というわけではないのだが、そうなってる。たまった有休のたった1日だけつかって連休にくっつけていく。たいして用もないのにしっかり休めないのは悪循環だな。行き先は毎度の関西。…

retreat

リトリートを一時的な撤退とか退却って意味と捉えているが、どうも最近ではヨガとか霊的ヒーリングな感じで用いられているようだ。retreatの意味 - 英和辞典 Weblio辞書企業のでいえば合宿。内省して普段の行動をメタ的にふりかえるのに有効な場。IT企業でよ…

スガシカオと関西感

関西に来ている。スガシカオというとなんかFM802って意識が強いのはなぜかだが。俺がいた頃はたしかフォノスコープがリリースされた頃だった。フォノスコープ (初回限定盤)(DVD付)アーティスト: スガシカオ出版社/メーカー: BMG JAPAN発売日: 2007/06/13メデ…

友だちは永遠じゃない ちくまプリマー新書

つながりとは一時的なつながりの更新であり、必ずしも継続性は担保されないのが人間社会である、といういかにも社会学的な本であった。1時間程度で読了できたが示唆に富む。エンゲストロームの活動理論をあまり知らなかったがこの本でざっくり知った。集団性…

空港にて

少し早めにつき、待つ時間が好きだ。空港は象徴だ。ダイナミズムの象徴。ここから離れ、何処かへ行けるという象徴。今回は馴染みの場所へ行くわけだが、そこに行きたいというよりは、今の場所から離れられるということが心の昂りなのではないかとも思う。

2015/05/03

妻の休みが足りず1日で楽しめそうなところをリサーチす浜松にターゲットを定め前乗りで餃子とラーメン。最高に美味い店にあたるなんか一年でマックスな浜松祭なる時期に意外に繁盛している街中にてバーまで楽しむ翌朝、免許合宿以来15年ぶりに運転にチャレン…

台風め

久々の関西であるのに台風。大阪まで2時間近くかかるとかJR西日本クオリティ。まあなにをするでもなく来たので台風がこようがなんだろうが移動以外はあまり意味ない。ゆるっとやるだけである。やることない台風なので解禁

京都でいぬじんデート

鴨川等間隔のリア充を馬鹿にしながら。Ameの東山を臨む

しばしたびだち

いま話題の京都へとたびだち。祭りではありません。終わってるし。人に会いに。語らいに。そして休息に。先月に香川うどんに行ったときからまたマインドかわりつつある。タンタンと過ごす夏のはずが、そうでもなさそうで。人にはやはり、アンカーがあるのだ…

山が好きになった

海派だったが久しぶりに山(南アルプス)に行ったら山も悪く無いと思った。登ってないけど。幼い頃から大学生になるまでは主に家族旅行は山だったので、いけなかった海が好きになったが、山もやはりいい。涼しい。あとごはんが美味しい。海もでしょうが、山…

はじめてのまじめな研究会合宿

はじめてのまじめな研究会合宿へと参加した2日だった。帰ってきて職場なうであるが。 この2日間を、個人的にとても良い体験をした機会だったとふりかえる。なぜそんな場に居合わせることが出来たのか、あまりよくわからないが、チャンスというのは、他者から…

夏の終わりの最後のなつやすみ

休みをちゃんととれるホワイティうめだな会社であるので、今日明日と半島へと出ている。まあ明日はよる、帰らなくてはならぬ半分仕事な状況であるのだが。昨日で齢をまたひとつとった。アラサーと呼べるのもあと何年か。歳を感じることはぐっとふえていく。…

夏休みday5 出雲大社

夏の写真2013〈ひと夏の思い出をブログに残そう〉企画が発表されたので、この旅行を対象にポストしてみる。〜〜〜〜〜夏休み5日目。毎朝あまちゃん前に起きて、あまちゃんを見てからの、食事をいただくというサイクルできている。毎朝、普段は食べないくらい…

夏休みday4 宮島

追記夏の写真2013〈ひと夏の思い出をブログに残そう〉企画に参加することにした。この5日旅行を対象に参加してみまする。夏休み4日目。そろそろ旅も佳境になってきた。屋代島をあとにし、大畠から広島へと戻る。ふと思いたち、宮島を経由していくことにする…

夏休みday3 屋代島

夏休み3日目。尾道をあとにし、在来線でのんびりと西へ。糸崎、三原と経て、広島までの山間部をとおり、広島、宮島、岩国ときて、大畠まで。大畠から大島大橋を渡り、周防大島、正式には屋代島へと。大島の名称のほうがスタンダードらしい。屋代島の名称は土…

夏休みday2 尾道

ふつかめ。六甲山ホテルをあとにし、六甲道からJRで鉄道旅。久しぶりに青春18きっぷである。途中下車して元町でコーヒーを飲み、さあゆくかとしたら須磨海岸のあたりで人身事故とな。足止めをくらう。三十分以上まちやっと神戸駅についたが今度は20分くらい…

しばしの夏休み day1 六甲山

久しぶり?に夏休みである。心待ちにしていた。東京を出たかったのだろう。西へ向けてツアーである。六甲山、尾道、屋代島、出雲という不明なルート。夢のサンライズ出雲もなんとツインでとれたという奇跡。並んだかいがあった。六甲山には一度だけきたこと…