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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

気づき

分人思想を状況論と結びつけられそうな予感に沸き立つ

振休休みで、外出予定にしていたが出不精で出られないので、しかたなく古いレッツノートのBluetooth設定を苦労したり買って使ってなかったThinkPadのキーボードを試行錯誤して認識させたり、読んでなかったキンドル本を眺めたりしていて、Spotifyの無料垂れ…

シンプルだけど大いなる気づき

どんだけ考えても感じてもやってることと楽しみを感じることが逆ベクトルだと気づいた。そしたら楽になってきた。そんな駒場のゴールデンウィークである。

研究日誌じゃない2017/01/09

スマホ日記も久しぶり。年も開けた。年始に同行した人から聞いたり、そのほかに考えたことをメモしておく。 ブログを読まれたいならテーマに沿って書くとかタイトル工夫するとか、役立つための視点を持つ 蓄積は力になる。とくにブログでは。 自分が一番の読…

研究日誌2016/11/14

○ 講義で関西系グルダイ学派の論文を元にアクションリサーチについて考える。 いい議論ができた。実務家だからこそ出来る研究について考えることになった。量的なリサーチの手堅い誘惑に惹かれるが、特権的にアクセス出来るフィールドがあるからこそ出来る研…

研究日誌2016/10/09

★ 大学院の修論中間発表を聞く。 自分の研究テーマとは関係がないものも多いのだが、研究手法とか課題設定とかが勉強になる。とにかく、なんで俺はこれを研究して、先行研究ではどこに位置づけられて、自分がやる研究の意義はこれだ、ってことを言えないと意…

研究日誌2016/10/07

× 今日はなにもしない。テレビ見て寝る。風邪治す。 ただ、テーマの予兆は見えた気がした。心理的安全と社会関係資本が大きなテーマであるかな。

研究日誌2016/09/27

△ 予備調査兼ねてさるイベントへ出た。イベントといっても小規模の講演会か。対象領域のことがしれて良かったが、ネットワークビジネスめいた空気になって嫌になったのと夜に見るテレビがあったので退散した。テーマにするには考えものだなとも思う。 結局な…

越境とかいうが、言語が通ずる人とのコミュニケーションはやはり落ち着くし良いものだ。素朴に。

研究日誌2016/09/25

★ 質的心理学会2日目。午前の野村先生のものは疲れていたのでパスしてしまった。去年、秋葉原でご一緒した時にいろいろ伺ったのでまあいいかなと。 午後から師匠不在のシンポに。これが今回のクライマックスか。当たり前だがやって来たことの関連なのでアク…

研究日誌2016/09/24

★ 質的心理学会。初の学会参加。とはいえカジュアルなゆるい学会ではある。 朝からポスターみてシンポ聴いて疲れてコーヒー飲みに会場出て夜の懇親会に後悔しながら出て、得るものも多かったが本質的には疲れに行く場である。少なくとも自分にはそうだった。…

研究日誌2016/09/21

○ 実家帰省中なので自治体の図書館へ。上京するまではなかった新しい図書館。綺麗だった。軽く借りた本に目を通してメモ、読んでいなかった論文を読むなど。そこまでこんをつめてやってないが、ようやく修論の方向性のヒントが見えてきたような気がしている…

研究日誌2016/09/07

◯ おそまきながらインタビューの書き起こし。20分インタビューで、9000字、90分程度。もっとシャープに 出来そうではあるが、まあ初めてなのでよしとする。研究者はこういうのばっかりやっているとすると尊敬する。 やってみて気づくことというのは以外に多…

ボスの話

毎月の本部会があった。いろいろ趣向が凝らされて面白いし他部署のことが知れて勉強になる。最近はラストに毎回ボスの話があり、今日はマインドの話だった。ボスはラグビーの南ア戦のVTR流してチーム論を語っていた。正直、映像見るだけでうるっときた。トシ…

河合隼雄と村上春樹の出会い

最近読んだ本でとても面白い相互記述に出会ったので記しておく。以下の2冊の記載が対照的で面白かった。河合隼雄の読書人生――深層意識への道 (岩波現代文庫)作者: 河合隼雄出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2015/04/17メディア: 文庫この商品を含むブログ (…

離れておもうこと

東京を離れてしばらくたつ。かりそめの時間だけなのだが、そのあいだに、誘拐犯はつかまり、株価は壊滅し、堀北は結婚した。疲れているからなおさら思ったが、大抵のことはやはりどうでも良いことなのだ。株価壊滅で痛手を負う面もあるのだが、生きる上では…

2015/08/16

調子があがらないことを試行錯誤して理由らしきものはみつけた。対処療法はするのだけど、本質的な生き方の覚悟決めとかも伴って必要そうだなと思う。今の状況はざっくりと適応障害。久しぶりに聞いた言葉だし、ちゃんと知らなかったが調べてみたらなるほど…

大事にしたいこと

ふと思った。自分からコントロールしようとする欲望をなくしてはいないかと。人をどうの、ではなくてライフスタイルのこと。なるべく嫌なことから逃げるように予定組みしていたように思うので、先手のタイムスケジュール、具体的には早出早帰りでリズムつく…

2015/07/10

だいぶ更新してなかった。不調マインドが常態化していたが考え方を変えつつある 状況というのは逃げるほど追いかけてくる。だから開き直って心のフタを開いてみようと思いつつある つつある、というレベルだが。 自分は無力と心底思うこと。自己防衛感じたら…

クリエイティブの、仕事

気になって知人が前にいいと言っていた本田亮さんの本を読んだ。最新刊があったから。40歳からの仕事で必要な71のこと作者: 本田 亮出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2015/06/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 仕事柄、いろい…

ターニングポイントな2015/06/12

上司のひとことフィードバックにつきた日指摘されたことは、辛辣?なのだけど、不思議とすっと聴けたその指摘は、その時のNG点だけでなくて、もっと本質的ないまの問題につながっていたのだひとことで言えば、コミットメントの有無、これに尽きた。しかし、…

天才と呼ばれた白土さんの最終講演

これは残しておかないといけない。誰が、電通人をつくるのか。(前編) - 電通報天才と呼ばれた人は、誰よりも劣等意識をもったところからスタートした。ちょっと違うけど佐藤雅彦もそうかも。SP局からクリエイターになった。ふたりに共通するのは、型をつく…

2015/06/05

雨の日。しばらくぶりにデスクワークはげむ。悪くない謙虚にできないことを認め、学んでいこうと少し思えるようになった、ようなキャリアは長期戦。気長にチャレンジする姿勢を持てるかだな久しぶりに銀座経由でかえり、いい街だなと思う。毎日通ってたんだ…

リトリートでの気づき2015/05/31

力作書いたのになぜかポストされてない。メモだけしとこう。久しぶりに深めに話したボスからもらった気づき。マージナルマンであること。それを求められていると勝手に解釈したこと懸命に適応しようとしてるのにはしご外された感。しかし救われた感も。俺の…

2015/05/27

もうひといき。アイデアがでない苦しさ採用されないものもいいやと思える。おかげでいい刺激は残った参考資料外出、イベント、打ち合わせ続きの日。え、役員ミーティングこんなに長いの?的な。人を大事にするというレベルがトップほど半端ない。俺はなんて…

2015/05/25

いろいろ考えたり人目を気にすることをやめて強みに集中しはじめた収集心と内省の力を生かして仕事にて読書とノートじっくりと考えた答えは出なくても面白いと思えるハマると心地よい。フローと言うべきか行動主義すぎたけど、もともと社会人までのネクラの…

地震

久しぶりに外出的な仕事で内勤の俺嬉しい、とか思っていたら緊急地震速報。びっくりした。携帯電話からも、近くの建物からもアナウンスあった。自分は震災時、関西にいた。はてな時代の出張偶然に京都にいた。それであのゆれを体験していない。そのあと、自…

ストレングスファインダー

自己理解でストレングスファインダーを計3回やった。20代といまではちょっと違うが、最上志向、適応性、運命思考あたりはあまりかわらない。あとたまにポジティブとか調和性あたりが次に来る。最近では収集性とかいうのもあがってきた。内省も上がってきたか…

2015/05/20

毎日飲み会。今日は予定してなかったがまあいい。ファシリテーターが素晴らしく場がリラックスした雰囲気に。いいなあ。真剣なのはいいけど、関節が固まったようなのはやっぱり嫌だ。と気づいた楽に努力せよ、という上司がいた | Books&Appsこうありたいもの…

2015/05/15

いちいち仕事は〜とか言わなくてもいい仕事ができればいいと思った思いを込められないのはなぜか、というのはいろいろな理由があろうが、端的に言えば、ひとへの思いをプレゼントしてなかったのかなと。ても、ひとにプレゼント論を語られるとむかつくのが人…

方針転換

GWの内省から無駄な居残りは毒でしかないとわかった可能な限り早出早帰りでやろうあとMBTIとかやると、もともと内向的なので無理な愛想をやめるキャンペーンはじめたどうせ6000人を前にした外交的機会がある。そういう時はそういう役回りでやれば良い。好き…

2015/05/08

性格診断をやった。むかしSDMでやったのとほぼおなじTAベースなのだがためになった性格は着物のようなものであり脱ぐことができる。それは時代や環境によって規定されるもの自由になることは出来ないがなにをまとってるのかは自覚することがだいじ判定結果、…

空港にて

少し早めにつき、待つ時間が好きだ。空港は象徴だ。ダイナミズムの象徴。ここから離れ、何処かへ行けるという象徴。今回は馴染みの場所へ行くわけだが、そこに行きたいというよりは、今の場所から離れられるということが心の昂りなのではないかとも思う。

2015/04/22読み返したい日記のヨカソ

怒らない練習を読んだから、ではないが唐突に気づいた。怒らない練習作者: アルボムッレ・スマナサーラ出版社/メーカー: サンガ発売日: 2013/05/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るじぶんは、他人に何ができるかというシンプルな気持ちがなかっ…

志向性へのきづき

アオイホノオなど島本漫画を読み至った気づき。チャラいまでに現実を戯画化しこの現実とは別のリアリテイを構成することに高揚する。逆境ナインもそう。アオイホノオもそう。アストロ球団もそうだ。ブルースブラザーズが好きなのもそうなのだろうと分析した…

青くさく社会を考えたいこの頃

すっかりスマホ日記化してきたが、あまりわけることもなくたまには普通のエントリーもかいてみようと思う。レンサバ契約した他のところの使い方を考えつつもはてな慣れが障害です。さて、最近の欲望として、今こそきちんと社会を考えたいとか、それについて…

リーダーシップの源泉とは、「仕事」そのものになどないのかもしれない

いろいろあって、いまは教育の仕事をしているわけだが、平たく言うと、オトナが自分ってイケてるかも、って自信もって前向きに生きてもらうことを支援する仕事になる。(あるいはイケてないとしても、そんな俺だけどでも…!とかって前向きでなくてもエネルギ…

空雨傘の効用をいまさら感じる

空雨傘ってのをたしか勝間和代ブームのときに知った。思考の型の基本のき、としてなによりもそれって言われていたが、20代終わりのその頃にはようわからんかった。最近、売れているらしい方眼ノート本を読んだら、だいたい同じことが書かれていた。書くこと…

サードプレイスの効用

帰宅途中にあるスタバに入った。お客さんもあまりいなくて心地よく2時間くらい本を読み思索にふけった。サードプレイスの効用あるなと久しぶりに思った。 こういう場所は、あまりに客足が伸びないと撤退しそうだし、スタバなんて大資本だからそうなるかもし…

オドロキのビッグデータ型組織開発!?をNHKにて見た

サイトリンクがまだないのでタイトルだけ。きっと明日ページが出来るだろう。NHKのクローズアップ現代より、「ウェアラブル革命 ~“着るコンピューター”が働き方を変える~」が興味深かった。再放送ですが。番組自体は来年くらいから流行りとなりそうなウェ…