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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

研究

分人思想を状況論と結びつけられそうな予感に沸き立つ

振休休みで、外出予定にしていたが出不精で出られないので、しかたなく古いレッツノートのBluetooth設定を苦労したり買って使ってなかったThinkPadのキーボードを試行錯誤して認識させたり、読んでなかったキンドル本を眺めたりしていて、Spotifyの無料垂れ…

シンプルだけど大いなる気づき

どんだけ考えても感じてもやってることと楽しみを感じることが逆ベクトルだと気づいた。そしたら楽になってきた。そんな駒場のゴールデンウィークである。

自分自身の渇きが足りてないのかも

今日の採用学講演聞いて振り返っているが、採用と育成との連動ってなんだろうとその両者をまたいだのに思ってしまうし、人事での育成担当にどこまで何ができるのだろうとも思ってしまう。なにがあるのだろうと思って30過ぎて人事役に踏み出して来たが未だに…

INFPのI

なんのことやら、という感じかもしれないが、ユングのタイプ論をベースにした、MBTIという心理テスト?というか多様性理解のためのワークショップでの私の判定である。MBTIは外資系とか意識高い大手企業なら、一度はやったことがある、という感じだろうか。…

2016/11/16

○ イベントやった。結構フリーダムでいい感じだった。研究的にはZPD的な環境がつくれたのかもと思う。人からの支援で成長する世界観を持ちたい。もっといろんなものの境界は曖昧になって行くだろう。仕事の線引きも、他者との対立も。

とぎれとぎれ

研究日誌がかけてないのは研究してないから。迷い中である。が、少し考えて、決めてから走るのでなくとりあえずやってみるでないと、これは打開できそうにないと感じた。大きな枠はある。であれば、そこをつめていくしかない。その後のことは、そのあとで考…

研究日誌2016/11/05

△ 講義で会話分析。隣接ペア(Sacks)のことをねちっとやる。うーん、こういうものをやることでなにを見るのか、というのは自覚的でなくてはいけない。質的研究だからこそ出来ることとはなんであるのかと。evidenceの世界に向かうには分が悪い、のかな。発見…

研究日誌2016/10/09

★ 大学院の修論中間発表を聞く。 自分の研究テーマとは関係がないものも多いのだが、研究手法とか課題設定とかが勉強になる。とにかく、なんで俺はこれを研究して、先行研究ではどこに位置づけられて、自分がやる研究の意義はこれだ、ってことを言えないと意…

研究日誌2016/09/27

△ 予備調査兼ねてさるイベントへ出た。イベントといっても小規模の講演会か。対象領域のことがしれて良かったが、ネットワークビジネスめいた空気になって嫌になったのと夜に見るテレビがあったので退散した。テーマにするには考えものだなとも思う。 結局な…

長い研究日誌2016/09/22

○ 雨ばかりだったので、読んでない論文と読んでない書籍をぱらぱらと読んだ。下読みレベル。これを進めようと思ったら論文の目的に合わせてよりアクティブに読まないといけないなという反省はある。読んだものは杉万グループダイナミクス系と上野直樹の状況…

研究日誌2016/09/07

◯ おそまきながらインタビューの書き起こし。20分インタビューで、9000字、90分程度。もっとシャープに 出来そうではあるが、まあ初めてなのでよしとする。研究者はこういうのばっかりやっているとすると尊敬する。 やってみて気づくことというのは以外に多…

2016-07-03読書記録(harre、経営学習論、フィールドワークの技法、文化と状況的学習「Works」)

まとめるのが手間なときもとりあえずはログくらいはできるだろう。朝から夕方までこもり合宿した。夜はご褒美に普段飲まないビールで餃子した夏の日。 論文 harreのpositioning Theoryをrevise。相変わらずほんとわかりづらい論文。 Positioning Theory - Th…

ビジネス心理検定 基礎心理編 第2章

朝活メモ。これから研究関連をログ的に書くことがあるかもしれない。 状況的学習から見た心理の動き 組織分析と改革の学習論 事実 書かれていること ・学習転移問題。能力は特定の状況に埋め込まれている。組織学習の視点として状況的学習の視点を持つことの…