しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

読書

研究日誌2016/11/02

○ 会社の読書会。ねちっこく一章ずつやる感じになりそう。なおやさんも講演で話してたりして、いま話題になりつつある。別ルートで人事的関心から知ったのだけど。 チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ 作者:…

研究日誌2016/10/22

○ 久しぶりにフリーな土曜になった。明学に行って半年越しのカード引き換え。統計やるつもりが別の本の読書に。まあおかげで色々な本を棚から見つけられたからいいか。明学の図書館は良い。雰囲気も良いし、社会科学系の本はなかなか良いラインナップ。ヘボ…

ワークライフバランス

論争 日本のワーク・ライフ・バランス 作者: 山口一男,樋口美雄 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2008/04 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 31回 この商品を含むブログ (14件) を見る テキトーに借りてきた本で斜め読み出来そうなので風呂…

研究日誌2016/10/12

○ もっとやれそうに思うけどまあ平日ならこんなもんか。退社後に食堂で少し、帰ってから読書。手計算の前にとにかく入門書を読んで統計の全体像をつかもうとしている。週末くらいから解き始めよう。 よくわかる心理統計 (やわらかアカデミズム・わかるシリー…

研究日誌2016/10/11

○ 帰っても勉強しなそうなので会社で退社後に食堂使って勉強した。これは良い。 会話分析の下地になるスクリプト書き起こしをちょこっとと、研究の土台かもと思っている書籍を読み始めた。この本は読書会もしようと思い、衝動的に隣のチームメンバーを誘って…

研究日誌2016/10/10

○ エンジンのかかりは遅かったが心理統計の基礎の基礎本は目を通した。あと、デシの本も借りてきたものをざっと読んだ。読みやすいが重要な内容なので買いたい。エッセイみたいなのに重要な内発的動機づけの話と自律性と有能感の話が良いブレンドで書かれて…

研究日誌2016/10/03

◯ 体調イマイチで早く帰った分、家で出来ることもあった。 ざざっと借りてきた本に目を通し、そろそろフォーカスせねばともんもんとする。が、テクネーが必要だなあやはり自分の仕事には、なんて思う次第でもあった。最近流行りつつあるピープル・アナリティ…

長い研究日誌2016/09/22

○ 雨ばかりだったので、読んでない論文と読んでない書籍をぱらぱらと読んだ。下読みレベル。これを進めようと思ったら論文の目的に合わせてよりアクティブに読まないといけないなという反省はある。読んだものは杉万グループダイナミクス系と上野直樹の状況…

2016-08-13 『コミュニティ・オブ・プラクティス』読書会用のメモ(途中)

@図書館なう。眠くなってしまい集中力を欠いたので、今日の分までをはっつけておこうとぞ思ふ。 担当は二章まで。明日には終えて別のことをやらんとな。コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Pres…

2016-07-03読書記録(harre、経営学習論、フィールドワークの技法、文化と状況的学習「Works」)

まとめるのが手間なときもとりあえずはログくらいはできるだろう。朝から夕方までこもり合宿した。夜はご褒美に普段飲まないビールで餃子した夏の日。 論文 harreのpositioning Theoryをrevise。相変わらずほんとわかりづらい論文。 Positioning Theory - Th…

河合隼雄と村上春樹の出会い

最近読んだ本でとても面白い相互記述に出会ったので記しておく。以下の2冊の記載が対照的で面白かった。河合隼雄の読書人生――深層意識への道 (岩波現代文庫)作者: 河合隼雄出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2015/04/17メディア: 文庫この商品を含むブログ (…

エクストリーム出社なる

本を買いすぎていることを反省して、図書館活用を再考した。自宅付近とか大学図書館は使いづらいなと思ったので、通勤ラインで探してみたらなかなかに正解。Amazonでなぜかリコメンドされたエクストリーム出社の本を読んでみた。サラリーマンは早朝旅行をし…

2015/08/16

調子があがらないことを試行錯誤して理由らしきものはみつけた。対処療法はするのだけど、本質的な生き方の覚悟決めとかも伴って必要そうだなと思う。今の状況はざっくりと適応障害。久しぶりに聞いた言葉だし、ちゃんと知らなかったが調べてみたらなるほど…

2015/07/30 早稲田にて

振替休日で、所用あって早稲田に。ルート変えてバスで向かったところ、大隈講堂前にて、偶然に良い発見をした。なんと大隈講堂にてジェイ・ルービンと柴田元幸講演があるとのこと。もう英文学から遠ざかって10年以上たつが、これも縁と、講演に出てみた。ぷ…

ストレングスファインダー講座と早稲田散歩

土曜日をつぶして馳せ参じたわけだが良かった。プロコーチによる解説で背景理解が、進んだ。ストレングスファインダーとコーチエイはなんかセットぽいな。違うはずだが。強みをいかに活かす環境にするかが大事だ。いまはかなり損なわれている。気の持ちよう…

クリエイティブの、仕事

気になって知人が前にいいと言っていた本田亮さんの本を読んだ。最新刊があったから。40歳からの仕事で必要な71のこと作者: 本田 亮出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2015/06/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 仕事柄、いろい…

2015/06/09

野暮用で上野へ。そういやここであった彼に連絡してないなーと思った所用も終わり、久しぶりに専門書を読む。体力なくなってるなあ。読書会やろうと友人に相談した。来月からやろう知らなかったけど池田清彦氏の本を読みハマる。生物学者とかしらない分野の…

2015/06/05

雨の日。しばらくぶりにデスクワークはげむ。悪くない謙虚にできないことを認め、学んでいこうと少し思えるようになった、ようなキャリアは長期戦。気長にチャレンジする姿勢を持てるかだな久しぶりに銀座経由でかえり、いい街だなと思う。毎日通ってたんだ…

2015/05/25

いろいろ考えたり人目を気にすることをやめて強みに集中しはじめた収集心と内省の力を生かして仕事にて読書とノートじっくりと考えた答えは出なくても面白いと思えるハマると心地よい。フローと言うべきか行動主義すぎたけど、もともと社会人までのネクラの…

生きる覚悟

上田紀行の生きる覚悟を読む。Kindleで買ったが読みかけだった。生きる覚悟 角川SSC新書 (角川SSC新書)作者: 上田紀行出版社/メーカー: 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/11/10メディア: 新書 クリック: 3回この商品を含むブログ …

2015/05/07

あまり読書はすすまないながらになんとかノルマを終えそう不思議に朝の方がゆううつだった。9時間近く寝たのに。カウンセリングについてこの機会にと平木典子本を読んだ。カウンセリングというと相談のイメージがまだ強いがコーチングに似て発達支援なのだな…

友だちは永遠じゃない ちくまプリマー新書

つながりとは一時的なつながりの更新であり、必ずしも継続性は担保されないのが人間社会である、といういかにも社会学的な本であった。1時間程度で読了できたが示唆に富む。エンゲストロームの活動理論をあまり知らなかったがこの本でざっくり知った。集団性…

かわった自伝?でおもしろい「わが軌跡」

ドラッカーの『わが軌跡』という本があると知った。ドラッカー わが軌跡作者: P.F.ドラッカー出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2006/01/27メディア: 単行本 クリック: 26回この商品を含むブログ (20件) を見るこっちのほうがタイトルとしては有名だろ…

ちょっとずつ読むYahoo.incの歴史

年明けに届いた本、これをがんばって読み始めた。TOEICとかでない英文の本をちゃんと読むのは大学以来か。Marissa Mayer and the Fight to Save Yahoo!作者: Nicholas Carlson出版社/メーカー: Twelve発売日: 2015/01/06メディア: ペーパーバックこの商品を…

たのしい読書を取り戻したい

さいきん、喜びということをかんがえる。本当の喜びを。かりそめのものでなく、本当に喜びを感じることを。いまの瞬間の感情をより深く味わうことを切望している。ザ・ゲシュタルト。なんとなく、があまりに多い。世の中は。なんとなく鍛える、なんとなく備…

『知的資本論』を読んだ〜知識が創発される場がつくれたらそれが競争優位かやっぱと。

CCCの増田社長の『知的資本論』を読んだ。すでに上司がまとめてくれていたが、自分なりにまとめなおしたので、多少、言葉をおぎなってまとめなおしたのが以下。 ◆これからの企業はすべて「デザイナー」集団でなくてはならない。デザイナーとは、絵を描くとか…

終戦記念日に60年代本を読む

帰ったらあまりかかなそうなのでメモがてらスマホにて。終戦記念日、あまり毎年意識もせずNHKなど眺めみているけれど、今年は少し実感した。昼過ぎに神保町にでてフラフラしていたら、なかなかのデモ。警官がいたるところにいて、用心過多やなあとか思ってい…

みんなメディアの話題が大好きそうだし俺も好きだった、という気づき

ざくっと読んで感想を書く程度からのリハビリ2日目。今日は以前会社に講演に来てもらった佐々木さんのメディア本を読んだ。しっかり読む前の風呂での斜め読み。5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?作者: 佐々木紀彦出版社/メーカー: 東洋経済新報社…

なんとなく再開したいブログで読書所感論

カジュアルに更新するクセをつけたい(取り戻したい)と思い、なんでもいいから書きたい気分になってきた。GWの谷間ってこともあり、また、嵐の前の静けさ的な、5月からの多忙の前段階でもあり、なんとなく時間を持て余している昨今です。必要な時期。余分な…

るろうに剣心を読み返した

土曜日、コミックレンタルを使ってるろうに剣心を読み返した。ヤフーの1話ずつの無料購読からこちらに流れてしまいましたのでデジタルで購入はしていないんだけど。 るろうに剣心全28巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)作者: 和月伸宏出版社/メーカー: 集…

『内田樹による内田樹』を読書開始

読み始めた。第1章からするどい切れ味。これは楽しく読めそうだ。先輩が編集に関わったようだが、イントロを読むに、ほぼリライトだったようで大変ですなあ。お疲れ様であります。内田樹による内田樹作者: 内田樹出版社/メーカー: 140B発売日: 2013/09/06メ…

衝動買いでcharlie氏の新著を購入(そして全然脱線にっき)

いろいろ読むのがあって忙しいのに、購入してみたのでした。 した現実のなかで (NHKブックス No.1207)" title="ウェブ社会のゆくえ―した現実のなかで (NHKブックス No.1207)">ウェブ社会のゆくえ―した現実のなかで (NHKブックス No.1207)作者: 鈴木謙介出版…

久しぶりに読んだ『14歳からの社会学』からのナラティブモード

久しぶりに『14歳からの社会学』を読んだ。 14歳からの社会学: これからの社会を生きる君に (ちくま文庫)作者: 宮台真司出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2013/01/09メディア: 文庫 クリック: 10回この商品を含むブログ (2件) を見る 正確にはあとがきをパ…

『挑まなければ、得られない』を読了

遠出に何冊か、本を持ってきていた。そのなかのひとつにあった及川卓也さんの『挑まなければ、得られない』を読んだ。 挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained. (インプレス選書)作者: 及川卓也出版社/メーカー: インプレスジャパン発売…

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読了

4/25追記 トピックに含まれるか知らないけれど、トピック「村上春樹新作」 - はてなブログ春樹新作が、はてなブログのトピックのテーマだったので、生成されるリンクを貼り付けてみむ。トピック「村上春樹」について………週末に時間がとれたので、4月12日に発…