しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

仕事の学びを考えるために。きちんと生きていくために。

はてなブログで、しっかりと書ける内容のことをずっと考えていた。
いろいろと考えた結果、考えることをやめて(なんだそれ)正面から
仕事のことを書いていこうかな、と思えた。やっと、思えた。

仕事になるべく正面から向き合えるよう、きちんと日々の意味づけを出来るよう、
普段の仕事で接することを書いていこう。そんなことを考えている。

開き直れたのは、前野先生のこの本を読んだから。

「死ぬのが怖い」とはどういうことか

「死ぬのが怖い」とはどういうことか


死生観なんてたいそうなものはもっていないけど、いつかは、終わる、
そう思ったらなんだか開き直れてきたのだった。
ちなみに、死ぬことの怖さは小学生時代に意識したけど、そのあとはぼんやりしたものだ。
それ以来、特に意識することもなく、一喜一憂しながら、なんとなく、流して生きている。

流して生きていくのがなんだかもったいないなと思うようになった。
自己嫌悪で自己啓発、だったものが、ちょっと違って、なんだかあかぬけた気分に
なったので、もう少し、ちゃんと生きていこうかなと思ったのがやっと筆をとれた理由だ。


もともととても見栄っ張りだから、それなりに自己啓発にハマってきた。
だけどナマケモノだから、ぜんぜん続かない。そういう思いで勉強だの、学びだのと
大上段にかまえても、意味を感じられなくなるのか、続かない。心は正直だ。

だから、自分に正直になって、気持ちが強く動くところに焦点を当ててみようと思った。
まだ自信はないが、どうやら人に伝えたくなることのモチベーションはとてもたかいようだった。
自分がしている講座ビジネスの仕事、そのふりかえり文章は、なかなか強い気持ちで
書けていると思ったから。ちょっとは楽しみにしてくれている人もいるようだったから。
それを支えに。


そんなわけで、じぶんが普段、会社に来て頂いている人に向けたメールの内容を意識して
書いてみようと思う。だから、そのうち文体もかわって、たとえば敬語になるかもしれない。

いずれにせよ、いまの自分には必要なことなんだと思う。
そんなことを思って書き始めてみる。