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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

第三の男がやってくる(ヤアヤア

第三の男 - 犬だって言いたいことがあるのだ。

 

はい、第三の男としてやってきました。急にじぶんのことがかかれると戸惑うものだ。夏の暑さと眠気と選挙テレビの疲れで長くはかけないが、嬉しいという感想と、関係ありそうなナナメの答えをしたいと思う。スマホでがんばって。

 

関西に所用でやってきて、観光もせずに主に行きつけのお店で(それこそサードプレイスで)飲んだりしているわけだが、それ以外はホテルの部屋で風呂にはいったりしながら梅田望夫の『私塾のすすめ』を読んでいた。そのなかにじぶんのいまの仕事の原点があった。

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)

 

いまの会社に入る面談準備でしたことは久しぶりのSPI対策とこの梅田本を読み込むことだった。忘れていたけど、どの本よりも読み込みすごくてボロボロだ。ふせんもいみないくらいついてる。ちょっとその時の気持ちと全く同じか自信がないが、志向性の共同体って言葉があってああ、そこに向かう活動をしたくてこのキャリアにふってみようと思ったのだった気がする。このへんは、じぶんのキャリアとかふりかえりを思い出しを兼ねて書いてみたいけど、それをするためにはじっくりと深く考える時間をとりたい。いまは眠い(^_^)

 

まあ、いぬ氏のやってる早起き創作とか、充分にサードな行為だと思うけどね。あと、俺がやたらサードにこだわるのはおそらく独身だからだと思う。つまりは、ファーストがないわけで、そこはまだ未発達みたいな領域だ。ファーストが充実してたらサードとか言わないような気がしているよ。

 

あしたはそんなことを話そうと思う。少ない機会をなんとかつむいで、未来のコラボへの一歩を積み重ねている。