しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

久々に朝ブログ

リハビリなのでとりあえず書いてみる。朝に書くことは時間があれば有効だろう。時間を決めて10分とか20分とか決めて書けばOKだと思う。
だが、必要なことは、その日にかけるテーマ程度は決まっていることではないかと思う。あるいは選択できるストックが有るかどうか。いまのところ、ストックのためのテーマ郡がない。と、いうわけで書けないことが多い。思いつきで書いてみるかーとか、その瞬間に思っていることを書くというわけだ。これは、才能あるやつか、よほど開き直らないと書けないなあと思った。

コピーライターでいえば、普段、視点が少ないやつがいろいろかけんの?って話。多面的にみないとwhat to sayもすぐに枯れる。視座視野視点ってことでいえば、やっぱりコピーライターのやっていることとか方法論って意義あるなあと思った。普通のビジネスマンだろうが。最近遠ざかっていたけれど、なんらか接続出来そうな気がするなあと思うことがある。

中村禎さんとか、ほんとに普段からストックしているなとブログからも伝わる。
ぶ厚い手帳:コピーライター中村禎の場合 | 手帳やメモや原稿用紙に書いた言葉やなんかを、ここにまとめていこうと思います。

広告クリエイターは、みんな、普段から自分たちのスタイルでなんらかアイデアをストックしている。思いつきで書くほど才能を過信している人はいなかった。

ということをぼんやりと思い出したので、なんらか自分なりのスタイルで続けて書くためのメソッドをもちたいものだと思う。ストックメモでもいいし、そうでない、書評をルールにするでもいいんだけど、大事なのはやってて楽しいかどうかという内的な感覚であるからして、そう思うと心が健康かとか、心の動きに敏感であるかということも大切だな。

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久しぶりにフォトライフから引っ張ってきた。2年前にkarlと行ったAmsterdamの写真。
f:hatenaへとリンクしなくてふつーのブログっぽくなってた。いい感じだ。