しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

なう、still rehabilitation

リハビリ中である。仕事でやったこと、外化したいが、やはりなんだかのらない。
そもそもそれが間違いなのかもしれない。

こういうこと(ブログを書くこと)を続けるにはゆるやかなルールづくりが必要になるなと思う。そして、書きやすい場づくりも。前者は、とりあえずテーマを決めて、リズムよく毎日とか書けるようにすることだ。文体なんかも、その時々の状況によると思うけど、どんな文体で行くのかを考えておく。こんな風に散文の常体でいいのか、敬体にするのか、とか。

場づくりは、そのもの書きやすい環境で、つねにPCはさっと書けるようにスリープにしておくとか、しまわないとか、そういうこと。一文字目をリズムよく書けるようにしておくことはとても大事だろう。

スタイルにもよるが、アプリでメモだけ先に書いておいて、その後にそのメモとかキーワードをもとに反芻しながら書くこともいいかもしれない。アプリで全部仕上げるのは、さすがにちょっとむずかしいというか、ブログの定義が変わる感じになる。Twitterではないものな。

そもそものブログを書く位置づけとか意図が定まってなければ、別にやる必要はないわけだ。TwitterでもFBでもよいだろう。でもそれ以外の意義があるから書こうと思っているわけだ。だったら、その原理原則はつねに意識できるようにしておきたいものだ。そのうち、意識なんていらなくて自動走行になる。いまはその意義を実感出来るようにリハビリなうという感じだ。

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Amsterdamシリーズ、しばらくリハビリちゅうは続けてみるか。