しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

昼メシをかんがえる

リーマンにとっての昼飯というのは憩いのひとときだ。昼メシによって生産性が左右されることを科学した研究があるかは知らない。まあいい。

じぶんの場合は昼メシのときに本を読んだりメモしてみたりいろいろやっている。なんか英語の勉強本とかMBAいく人とかは細切れのメシの時間もうまくつかえば成績倍増!とかふかすけど、少なくともじぶんの性格ではそういう反応はおきない。あたまの構造が違うのだと最近やっと実感である。

なにもいいたいことはない。ただ、昼メシは包摂のひとときであるということだけである。あとははてなブログアプリのチカラを感じたいだけのエントリであった。

余談だが、30を超えてからの方がアタマが良くなっている気がする。アタマが柔らかくなり、あきらめがつくというか、ムリに昼メシどきのスキマ時間とか、かつまなんとかがむかし言ってたみたいに思わなくなったからだな。

じぶんのからだとか能力と相談できる言葉を持てるようになると幸せかもしれない。ストレッチをしなくなるというわけではないが、世間とかじぶんの思い込みとかで押し付けられがちな考え方から逃れられると思っている最近。