しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

夏休みday5 出雲大社

夏の写真2013〈ひと夏の思い出をブログに残そう〉企画が発表されたので、この旅行を対象にポストしてみる。

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夏休み5日目。毎朝あまちゃん前に起きて、あまちゃんを見てからの、食事をいただくというサイクルできている。毎朝、普段は食べないくらいの量と栄養の食事をいただき、甲子園を見ながらその日の旅程を決めて出発するのがルーティン。

今日はしんじ湖温泉駅からスタート。

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穏やかな水辺はまた、海とは違ったよさがある。朝飯のしじみ汁も美味しかった。

一畑電鉄宍道湖を横目に、川跡まで行ってせわしく乗り換え、出雲大社前駅へ。二年前に行った時から様変わりし、駅にはオシャレカフェが隣接していた。こんかつ縁結びブームは着実に経済効果を産み、儲かっているのだろうか…出雲大社の地域にこんかつが定着した感がある。

しばし神門通りを歩き、出雲大社入口へ。勢溜というのが正式名称らしい。*1

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参道をしばし歩き、銅鳥居をくぐって拝殿へ。この二年の報告とお礼参り、そしてじいちゃんの初盆として、御参りさせてもらった。八足門、素鵞社(そがのやしろ)などを参拝し、神楽殿へ。
神楽殿の日本一のしめ縄は、ざんねん?ながら縄に小銭を投げつけて挟む行為が禁じられていた。二年前は出来たのだが、今年は平成の大遷宮だからかな。

古い御守りをおさめたあと、御守り、木札をいただき、そして御神籤をひいてきた。今年の運勢と書いてあるが、今年というよりはこれからか?
内容は思い通りにいかないこと多いけど、タンタンと努力しろ、だった。今年はかなり思いが実りつつある年だが、楽観的に、さらにアガる、と考えようかと思う。幸福学!


お昼のピークタイムも過ぎたのでと、著名なそばやに向かうも行列。しばしまったが、進みが遅過ぎたので、離脱して稲佐の浜へ。

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ここも二年ぶり。なんとも神々しい弁天島がいまも残る。ここから神在月に神様が上陸されるらしい。お盆なので、海には近づかず、眺めたのみ。

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その後は島根ワイナリーでみやげを買い込み、夕方に遅れて出雲そばを食べ、荷物をそそくさとりまとめ、またも一畑電車出雲市駅へ。


旅のラストは念願のサンライズ出雲。一ヶ月前に並んで予約した貴重な?プラチナな?チケットであった。18:55発と意外と早い。ビール、夜食を買い込んで、部屋に入る。かなり快適。豪華寝台列車ではないが、ビジネス個室という感じだ。

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そしていま、ビール片手にこの旅を振り返っている。

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正直、あまり内省の旅にはなっていないが、日常から離れて良い時間を過ごせている。日本は広い。そして豊かだ。経済的にどうのではなく、あらゆる場所に人はすみ、生活がある。そのことを実感出来るから、旅行は良い。

関西というか、首都圏へのアンチとしての西文化は、生活を相対化出来て良いなとあらためて思う。ルーツが西日本であるからであろうか。西日本での仕事づくりや果ては生活もつくれればと思いつづけている。

サンライズも快適だし、また寝台車の旅はしてみたいものだなと考えながら、過ごしている最終日であった。

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*1:直接、建物を写真に撮るのは控えたいポリシーなので撮影していない。建物写真と名称の参考リンクはこちら。

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