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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

夏の終わりの最後のなつやすみ

スマホ雑文 日常エッセイ
休みをちゃんととれるホワイティうめだな会社であるので、今日明日と半島へと出ている。まあ明日はよる、帰らなくてはならぬ半分仕事な状況であるのだが。


昨日で齢をまたひとつとった。アラサーと呼べるのもあと何年か。歳を感じることはぐっとふえていく。後輩の年齢に遠い目になったり、あたまが冴える時間が へったり、白いものが頭髪にまじるようになったり。


青春とは心の若さ、といったのはウルマンであったかと思うが、こころについては若いつもりでも、最近とみに心境の変化を感じている。
こだわりが減り、現実的にかんがえるようになり、生きるのが"ラク"になってくる。飛ぶ前に着地を考える。飛ぶことすらしなくなる危惧もある。

飛び方は考えなくてはならない年代かもとは思う。とにかく飛べ!と無邪気に言える若さではなくなった。攻めるにも、自分自身の内側にフォーカシングしたうえで、心的納得を得たうえで行動したいものだ、と、身体性とか、そこから生じる強さが伴った行動としたいものだというのが心境。


こういうの、三十路をこえてやってくる発達トランジションなのかもしれない。なんかこれ、厨二ワードでいいかもしらん。

半島へ出よ、と言われ向かう、豪雨をみつめる車内にて。

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