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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

スタバラリーがコンプリートo(^▽^)oそしてひるまのブランド、マーケ論

ふだんあまりスタバいかないワタシですが、ラリーでもらえる周年グッズがあると知って巡ってしまいましたよ。集めるのがスタンプでなくてコインというのが洒落てるね。ブランド体験ってことをついぞ広告でも聴かなくなったけど、こういう顧客体験の積み重ねが特別な存在だと思わせるチャンスですね。

http://instagram.com/p/eq_7g7LRPb/


個人的にはスタバの価値って最近とくによくわからない。人材育成がスゴイのはこの夏のお仕事でご一緒してみてようくわかった。最高だった。
でも純粋にプロダクトやプレイスやプライスやなんかでみると、じぶんのファーストブランドではないのだなと思う。最近コーヒーを淹れるようになってますます。

スタバのジレンマとしては大抵の店舗ではいつも混んでいてゆっくりできない。居着きづらくサードプレイスというコンセプトに矛盾してしまう難しさ。コーヒーそのもののうまさはすでに味覚で知覚出来ないレベルでもある。

混んでいるから場所の体験はしづらい。持ち帰っても味に大満足とはなりづらい。感じにくいという意味で。ではなにが差別化かなといえば人とか接客ってそうなるのかなと。小売店の原点ということかしら。

成熟社会のもとではなかなか完全なる差別化など幻想レベルであるからして、なにが差別化になるかといえば魂および人のマインドなのかなとシンプルに思う。人に接して心が動くか。それを組織レベルでシステムに組み込んでいるかというアナログだけどシステムデザインされているかどうかなのかななどと思った。


たまには学習論からマーケティングとかブランド論に。そして人へと回帰かー
んで休憩終わり、もどるのであった。