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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

サブウェイの情報デザインの森に迷い込むランチタイム

夜の仕事がらズレタイムでランチである。ピークタイムを過ぎると選択肢がへるのですがゆったり食べられるのはいいものです。今日なぜかNHKでやっていた小確幸ものです。台湾では流行語とかマジか。

お話しはサブウェイについて。サブウェイ。見かけてもまず入ったことない。人生で片手回しか入ったことないと思う。理由はいろいろあると思うが入らない心理として、量がなさそうで腹減るんじゃないかとかおもうわけです。サンドイッチとか。マクド、モスとかとはまた違う気持ちです。

今日はなんだかいつものランチとかえて、近くにあるサブウェイに入ってみた。夜は懇親会あるし、もう遅いから軽めでよしと思い、だったらサンドイッチとかいいかなとか思ったので。

先にボリュームとか味とか書くと、いや、満足でした。とっても。サンドイッチひとつとか思っていたが、肉に野菜にボリューミーなわけでした。

ホントに知らんかったけどヘルシーなファストフードでうっているのですな。思わず調べて世界展開とか日本はサントリーがやってるとか調べてみました。


知らなかったのは注文方式である。いろいろオーダーメイドできるわけだが、これはなかなかにハードであった。メニュー選定意外にパン生地、焼き方、サラダの種類、味付け、セットメニュー、膨大である。これはかなり最初の敷居は高いね。リピーター発想のお店と推測するが、もうわけわかんないレベルだった。案内ポップも膨大で、動線がわからず、店員さんに聞いた。これが一番だった。愛想良くてよかったけど、これは店員さんの接客力もかなり大事なビジネスですな。コミュニケーションがかなりの頻度で発生する。コミュ障にはつらい。

結論もないですが、こういうむしろリッチに情報デザインして提供するのもありなんだねと思ったのが気づきでした。シンプルイズベストの時代といいますが、オーダーメイドの軸もあるのねと。

店内コピーもなかなか良く、それで感じたコピー憑依と学び問題は気が向いたら書きます。最近考えたことだがコピーは学びなのです。

http://instagram.com/p/fMjuDJLRGy/

過剰レベルの店頭情報デザインのレポートでありました。