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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

モチベーションカーブと成長についてかんがえた

激務の波の頂上がやってくる。まっさかりなう。ちょっと所要をすませてから出社するのでまだ家だが、久しぶりに夜を徹して、ということをした。高揚感ある。からだには悪いんだろうけれど。こういうの代理店時代に少しあったかなあ。デザイナーさんが出したカンプを整理して製本するみたいなやつ。

唐突だがモチベーションカーブについて。モチベーションカーブというのはついぞ書いたことがないのだが、これを表してみると面白いのでは、そして下がった後にはあがってくるのかなということをやんわりと思った。

ちなみにこういうの。いいともとかで芸能人の浮き沈みを話すコーナーのフリップボードでよく出たりしたやつに似てるか。テキトーに検索してきたものから。
野本明日香のモチベーション・クリニック - 第2回 過去をさかのぼって自らのモチベーションを知る:ITpro

9月にいったん沈んで、低空〜中空飛行を続けている感覚なんだが、そろそろ浮上するのかなという予感がなくもない。沈んだ理由はいくつかあるだろうが、無駄な高揚感がある出来事で一気に冷めたということもあるし、体力的な減退もあるし、あきっぽい性格にもある。

成長というのは右肩上がりでも、プラトーからの上昇でもなくて、二次関数的というか、谷のあとにまた戻っていくような気もする。3歩進んで2歩下がるではないんだけれど、下がるの前提なうえで、伸びるときにぐっと以前より伸ばすというか、そういう感じ。なにを成長とするかというのは多いにあるんだけれど。

9月あたまになにもかもがクリアになって力強く伸びていくような予感があったが、ちょっとしたつまづきでそういうものも一気になくなった。もったいないようなさみしいような気持ちにもなるが、まあ自然の摂理と思うことにしよう。

今年が終わると間違いなく次のフェーズへと向かう。仕事も生活もそうだろうと思われる。今年やったかなりのストレッチがきいてくることをねがいたい。気持ち的には春樹の若かりし頃のデタッチメント志向に共感するこのごろである。
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