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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

ちょっとずつほぐれてきたよな10月末

生きてない死んでます日記からしばし。ようやっとキーボードをたたく手が動き始めました。はてブロ界隈もトメイト祭りとかいいねと思いつつ、ウオッチ出来てない時間帯に起こっていたのでなにがなにやらであった。いぬ氏に聞いてもピンとこなかったり。
そう、いぬ氏とトークしてきた。あまりに激務で心が腐りきったトメイト味がしてきたので、少し休みをもらって会いに行ったのである。ざっくりとほぐしてもらった。いろいろ話して、なんだか新化しているようにも思った。いろいろな人とコミュニケーションを取りながら、見えてきている面があるのだろう。丁寧な人や。俺なんかよりきちっとグループのブログみてファシリテートしてるし。
感想グループが活性化しています、というテーマ設定だけを見ていても見えてこないのは、こういうつなぎ目をあえて負う人がいるか、なんだよね。システムで出来る面はあると思うんだけど、どうしたって人力でのりしろをくっつける必要があるのがコミュニティかなと思う。
一方で、ものづくりとかアーキテクトでのりしろを代替できると考えるエンジニアもいて、その可能性も力も感じる。プライドをもってそのエコシステムをデザインしようとする、そのエンジニアリングの思想は、いわゆる「社会人」的な世界からは過激かもしれないが、GoogleGoogle的理想からも影響を受けたはてなとかを生んだ原動力はそういう思想だったと思う。つうわけで、人力じゃないと全ては解決しないとは信じないが、人力を全て否定する過激な世界観も信奉しきれない。半端者ではあるけれど、いぬ氏と話したことは、あいまいさに耐える力って大事だな、どっちもある、ということを、安易にではなくても、常に宙吊りに耐えることが必要なのかもね、って話してたこともあるのでそう思うようにしたい。だらだら。
やっぱりなんでも書き続けないと調子が出なかったり、言葉が紡げなかったりする。発声練習ではないが、書きつける練習も日々に必要なのだろう。ほんとうは今日のNHKのNEWSWEBとか、はてブの駒崎さんの記事とか、今日のキャリア講義とか、ああ、なんかみんな働き方にほんと興味もってるんだなあと思いまくったこととか、働き方の思い込みほぐしの内容なんかも書いてみたかったけど、マジエントリは1時間以上かかるし自分のため感が高まらないと書かないから今日はウイイレをしたいのでもといズラタンを獲得すべく励みたいので書きません。ともかく、少しずつ復活してほぼ日刊ブロガーになれるといいです。
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