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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

ゆとりがあるといろいろ発想も広がる

ということを実感した。久しぶりに定時で帰る喜びを噛み締めた。そんなことをこの前書いたような気もするが、まあいい。土日に何もしないのとはまた違った感覚がある。

日常にゆとりがでないとなかなか抜本的解決にならないなと思った。とはいえ、やることはいくつも残っているので、自分の仕事マネジメントを毎日の管理から週単位、も少し長くして2週間単位くらいで組めたらいいのかなとも思う。年末に帳尻合わせます。プロセスとかいってらんない気持ちは多少残っていますが、年末のほうが忙しくないから早く年末になれってかんじ。上司に、もう年末かよーあと5週間しかないかんべんして欲しいよなーと言われた時にまったく逆で、俺は早く年末になってほしいと思ったのであった。年賀状(喪中)も出しましたし。

とにかくここに書くと生存確認にもなるらしいことを親からの電話で知ったのでなんとか生きてますというメッセージ程度は伝えるサービス精神を残しつつ、年末の時間が出来た頃から再構築をしようと思う。デザインを変えるとかじゃなくて、もう少し日常の学びの外化というか、端的にいうと読書日記レベルになるような気がします。オピニオンを書くには毎日書いてないとやはり出来ませんというリハビリのなかでの気づき。好き勝手書くのは楽しいけれど、なんか外野の目線とかが気になってきたこの頃なので、外向きの顔を続けてほとぼりが冷めた頃に実存自意識バンザイ系で再起動したいと思いますがさてさてどうなることやらであります。

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いつもみるが目の前だとこわいわ。前衛芸術くささすら感じる