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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

ひみつ基地を提供したナイト

日常エッセイ 社外の学び

アサイチをみつつ、コーヒーを入れていてそのあいまに書くゆとりモーニング。昨日はいぬ氏が上京するというのでひみつ基地を提供した。
第三の場所の、ヒント。 - 犬だって言いたいことがあるのだ。

目出度くインプッターという呼称をいただいた。燃料投下を心がけている身としては光栄なネーミングをいただいたものだと思う。インプッター、こんなクソいワードはなかなかない。

わずかばかりの時間ではあるし、いざあうと打合せとかなるべくもなく、ヨモヤマ話、店への注文などで冗長性満載なのであるが、コンテントなどどうでも良いのでその時間を楽しんだ。

どうやらあまり自覚していなかったが、いぬ氏と話していて俺は文学部出自でありつつ、リアリティに対する興味が強いのかもしれないなと思った。商売人というのははるか遠い世界のものだと思っていたが、この10年の矯正によって、いまや経済世界のほうがヒリっとする感じでリアリティがあるなと感じているようだ。ただ、やりたいことはないノービジョン(Yahoo!の尊敬する人が自分のことをいうのに使っていてメチャ気に入った)なので、別に目的対象物はない。ゲシュタルト的にはどうでもいいことなのかもしれないが、オモロイと心から思えるなにかの活動に注力してみたいと思ってはいる。どうでもいいけど、LIXILの構造とかに興味ある。ロボット合体みたいなカンパニーでアムロみたいな藤森社長が舵を取るというのが面白いからだ。比喩は飛躍。

いぬ氏というのはなんでああもおせっかいで人好きなのだろうと思った。今日のエントリでも書いているけれど、人に関する愛があるよねと。自己肯定感にあふれているよねと。そんなことを思いました。

どうやら氏にとっての最近の興味はナンパということらしい。ナンパクラスタというある種のジャンルへの興味があるらしい。ジャケ買いよろしく物色してみてはいかがかと思う。ある程度外観を示しておいたのである。

ひみつ基地の効用を感じた擬似サードプレイスナイトであった。
http://instagram.com/p/icej-wLRJb/