しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

空雨傘の効用をいまさら感じる

空雨傘ってのをたしか勝間和代ブームのときに知った。思考の型の基本のき、としてなによりもそれって言われていたが、20代終わりのその頃にはようわからんかった。
最近、売れているらしい方眼ノート本を読んだら、だいたい同じことが書かれていた。書くことの領域を分けて書きましょう、事実、解釈、行動ですよ、みたいなの。方眼であるのは単に、思考がフレーミングしやすくて良いよ、キレイに書けるからノイズ減るよ、って話と解釈した。

今更に、空雨傘の思考形式はパワフルと思うようになった。まだハッキリとそのわけはわかっていないが、モードが切り替えられ、よりメタ認知しやすいのがその理由にありそうとか思った。

ふりかえり大事、とか最近の大人学び界隈では基本になってるけど、そのふりかえりの作法としてこれかな、と思って型にしている。

論拠が甘いとかどうとかってのも手順が揃ってると検証しやすいし、じぶんの弱点がハッキリしそうなので最近やってます。調子良いです。ノートテイクとかしやすくなった。

あと、早寝早起きはフツーに自己効力感高めるからオススメ。朝にいろいろやるのはまわりを置き去り感が勝手に出て良い。幻想も繰り返せば現実なりしか〜^_^

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