しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

日記に少し飽きてきた

日記に少し飽きてきたので帰宅時のスマホ雑記はやめている。やったことログしておくことは悪くないと思うのだが、あまり発見がない。もちろん振り返ってみると発見することもありそうだが、心が動かないことを続けていると心が死んでいくというか。
事実+なんか心が動いたこと記録くらいに変えてみようか。心が動いていない日が続くということはなにか変えていかないと早く老化〜ということでもあるかしらないし。

最近は、忙しいけど比較的モチベーションが高まっている。自分にとってこの時期にしては珍しい。まるで良き日本人のようであるではないか。ただ、漠然とした不安がある。それは全体観をイメージできていないことだろうと思われる。社会の流れなど読むべくもないが、一年の流れレベルでも良いからイメージを持っておきたいものだと思う。

仕事嫌いなマインドがここ何年か育まれてしまっていたが、これも変わりつつ在るかもしれない。仕事とライフをバランスするのでなく仕事とライフがインテグレーションされるという感覚がわかってきた。言葉にするとやらされでなく自分からやる、ということであろうが、なんかそういう心構え的なことだけではないこともあるように思う。
自分にとっては仲間とかなにかしら善きものへ繋がっているという感覚が大切だと思っている。そう思えると、仕事もひとつのアクティビティとして楽しめるようになる気がしている。ライフを御座なりにするわけでなく、むしろ仕事こそライフというか。仕事ばっかりという意味でないけど。うーん、このあいだの感覚が難しい。でも、仕事が好きならそれが一番良いと思うのでそうシンプルに思えるようになりたいものだ。
つらつら書いたが気づきとしては、世のために善きものにつながっていると思える仕事が大事なんじゃないかということだった。その尺度はあくまで自分なのだがね。