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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

天才と呼ばれた白土さんの最終講演

かきなぐり ナラティヴ 気づき 感想をブログで書いてもらえると喜ぶグループ
これは残しておかないといけない。
天才と呼ばれた人は、誰よりも劣等意識をもったところからスタートした。
ちょっと違うけど佐藤雅彦もそうかも。SP局からクリエイターになった。
ふたりに共通するのは、型をつくり型で仕事し、それを進化させているということなのかと思う。
それにしても、電通という会社は恐ろしい。博報堂にも名物広告人がいるけれど、電通も巨人ばかりがいる。
ネット企業は伸びる産業だけど、そういう人は少ないかもしれない。タイプが違うのだろうが。ネット、コンサル、広告、と、サービス業でも偉人はタイプが違う。ネットのクリエイティブと広告のクリエイティブも違う。
広告のが課題解決志向が強いのか?だとしたらネットにおける課題解決とはなにか?メディアは課題解決の足枷となり呪縛ともなり得るのかもしれない。
むかしの業界のことを考えて、そんなことを妄想した。

佐藤雅彦全仕事 (広告批評の別冊 (8))

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