しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

爆死するはたらき具合が良い

最近は爆死するはたらき具合でこんだけ働くのはいつぶりだろう感がある。まあリズムよく動けているから自分にはあってるだろうけど、週末はカラダつらくなってくる。そういうものか、働くとは。

採用の仕事になっていろんなひととあう。社内
外と。面白い。バンカーから営業マンからエンジニアまで。はっきり言って理解追いつかないwが、門前の小僧感で仕事の輪郭が見えてくる。星の数ほど仕事はあり、年収など運と縁みたいなとこある。市場価格なんて存在するようでしない。なんとなくというまさに社会構成の産物だ。平均値すらあやしいものだ。

なにがマッチしているかなと思うと、マージナルな存在であることだなと思った。外と内のキワにいること。あいまいでどっちつかずなじぶんにはいい。とはいえ、社内のためにやるわけなんだが。

しばらくはたいくつしようがない仕事になれたので、リハビリ段階越えてやるだけだなと。暇しないのが人生には良いとしたら、そんなんで死んでいくのはひとつの幸せかもしれない。こだわってなんかしたいとかいう自意識ないことのほうが美しいのかもしれない。