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しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

定時退社と適応障害と

定時退社を久しぶりにやった。ほんと、こんなに早くていいのかと思うくらいだけど本来は普通のことなんだよなと。いまは考える時間が貴重なので意図的にワークライフバランス考えてやってみた。仕事も一段落している時期であるので。
といっても、仕事のこと忘れられないから結局は久しぶりにきちんと本屋で参考になりそうな本を散策しているわけだが。そんな時間が自分には必要なんだなと思い出せた。本を全然読まなくなっていたから。
しばらくは仕事のことと働き方のことと、研究のことのあいだを考えて見ようと思う。

んで、まったく別の話。

小林悠元アナが適応障害だと記事で読んで感じるものがあった。声かけてやめられないほどだったのはかなりなんだなと。おれも半年前そうだったから、我がことのように感じる。余裕なんてなくて悲観だらけになる。
ストレス要因がなくなれば治るからしばらくしたら普通になると思うけど、会社とか仕事にそういう要素があったんだということ。それは事実だと思う。
あと、治っても消えないしこりみたいな気持ちは残り続ける。いま自分もそんな見えない重しを抱えてる感じで働いている。普通にしてるしパフォーマンスは悪くないけど、いつも元同僚の顔があたまにちらついて、非難されてるような気持ちになる。被害妄想だけど。恥ずかしさは消えない。恥の感覚。
俺は仕事には戻れたけど、彼女はアナウンサーには戻れないだろう。全くこのニュースまで知らなかった人だけど、どうかアナウンサーでなくても良いから、幸せに働けるようになってほしい。結婚しようが根幹で残り続けるしこりは、きっと働く中でしか解決していかない。
LIVING WELL IS THE BEST REVENGE、とは言うけどね、きっとルサンチマンは消えない。抱えてドヤ顔できるようになるしかないんだ。

Living Well Is the Best Revenge

Living Well Is the Best Revenge