しらべない

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

ふるびるPC

いつのまにか持っているMacBook Air11インチが2011モデルで5年も前のものであると気づいた。特にパフォーマンス的にはそこまで問題ないかなあと思っていたが、さすがにバッテリーなしで使っていると2時間くらいでヤバくなるということでそろそろ替えどきかしらんとは思っている。
もう一台持っている13インチもたしか2011モデルだ。こちらはバッテリー持ちはそこまで悪く無い。パフォーマンスもまあまあ満足できる。しかし、たった400グラムの差で持ち運びたくなくなるくらい重みを感じる。形状が違うからかなあとは思う。
そして、なぜかもう一台あるMacBook Proもそれくらいの年代であった。こちらは古いけどSSDマウントしたら結構わるくないパフォーマンスである。だいたい持ち歩かないしこれはこれでいいかとは思っている。だいたい2kgあるから、鉄アレイ運んでるようなもんだ。でもはてな時代の往訪クライアントにはこれ持ち歩いてたなあと想い出す。背筋がきたわったのだろうか。
MacBook Airは最近また持ち運んで講義聴いたりしてメモに使うようになったのでバッテリー問題はなんとかしたいもんだとは思っている。洒落で3万円ちょいでかったChromebookのほうがバッテリーのもちがいい。それでもメモくらいにはいいんだが、アプリケーション互換性とかもあって、できればMacがいいわけで。あと小さいモデル買ったので打鍵感がいまひとつ。大量にタイピングする場合は、やっぱりキーのサイズとか気になる。13インチMac以上のほうが個人的にはFキーサイズがよくて気に入っている。
まあお金ももったいないから、しばらくはまだMacをかわないと思われるのだが、結局いまの俺の相棒は会社で使っているレッツノートだったりする。打鍵感が結構すき。なじんだ機種になってきていて、タイピングも議事録とかやると毎日1万文字越えてんじゃないか感がある。メモの文字数をみたらそんくらいになってそうで結構すごいのかも。原稿用紙換算したら意味なく激しくたくさん打ち込んでいるわけであるなあ。サラリーマンの認知活動の根幹にあるのはタイピングで打ち出す文字なわけであるなあ。きっと。意外とWindowsを愛してます。
MacもMicrosoftOfficeのアプリケーションを2008からやっと最近のにしたら、ぜんぜんWindowsと使用感かわんなかったので、結果的にはどっちでもいいとは思っているこの頃である。レポート、プレゼン資料、メール、多少のネットサーフィンということで、基本はワープロに毛が生えたみたいなもんだからなあ普段やってるの。